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PROFILE

プロフィール

港湾荷役の家に生まれ、商店会青年部で地域の困りごとと向き合ってきた黒瀬直人。政治を志した理由と、これまでの歩みをご紹介します。

黒瀬直人の顔写真(サンプル用のイメージです)

氏名

黒瀬(くろせ) 直人(なおと)

肩書

新灘市議会議員(湊区選出・2期目)

出身

新灘市湊区東岸通り(架空の地名です)

現職

市議会 産業建設常任委員会 副委員長/会派「新灘みなと未来の会」代表

家族

妻と二人暮らし(長男・長女は独立、孫2人)

HISTORY

経歴

生まれ育った湊区の商店街と港。そこで見てきたものが、今の活動の原点になっています。

1966

新灘市湊区に生まれる

父は港湾荷役会社に勤務、母は商店街で惣菜店を営む家庭に、二人兄弟の長男として生まれる。

1985

新灘市立湊高等学校 卒業

応援団長を務め、地域の祭礼や運動会の運営を手伝いながら学生時代を過ごす。

1989

県立新灘大学 法学部 卒業

卒業論文のテーマは「地方自治と住民参加」。ゼミでは商店街再生の事例研究に取り組む。

1989

港湾物流会社「新灘マリンロジ」入社

現場作業員として5年、営業職として15年勤務。港湾関連事業者との人脈と現場感覚を培う。

2009

湊区商店会青年部 部長に就任

会社を退職して実家の惣菜店を継ぎ、商店会活動に参加。空き店舗対策プロジェクトを主導し、3件のチャレンジショップ出店を後押しする。

2019

新灘市議会議員選挙に初出馬・初当選(湊区)

「現場を走る議員になる」を掲げ、商店会・町内会からの支援を受けて初当選を果たす。

2021

防災・危機管理特別委員会 委員長に就任

老朽化した排水ポンプ場の点検・更新を一般質問で継続的に取り上げる。

2023

新灘市議会議員選挙で再選(2期目)

1期目の実績を踏まえ、湊区全域からより幅広い支持を得て再選。

2024

会派「新灘みなと未来の会」代表に就任

産業・防災・福祉を横断した政策提言を行う会派の代表として活動を広げる。

2025

後援会事務所を湊センタービルへ移転

地域相談窓口を常設化し、平日はいつでも相談を受け付ける体制を整える。

黒瀬直人の写真(サンプル用のイメージです)

MY STORY

私の想い

実家の惣菜店の隣で、父が働く港湾の様子をずっと見てきました。荷役の仕事は景気の波をまともに受け、忙しい時期と暇な時期の差が激しい。子どもながらに「この街の仕事はもっと安定させられないのか」と感じていたのを覚えています。

商店会青年部で空き店舗対策に取り組むようになって、行政の支援がどれだけ現場に届いていないかを痛感しました。相談に行っても「前例がない」「予算がない」の一点張り。だったら自分が議席を取って、現場と行政の距離を縮めようと決意しました。

議員になってからも、机の上で政策を考えることはしていません。朝は市場、昼は工事現場、夜は町内会の集まり。一日で三つの現場を回ることも珍しくなく、そこで聞いた声を一般質問や予算要望に落とし込んでいます。

議席をいただいて7年余り、湊区は少しずつ変わってきました。けれど、まだ足りていないことのほうが多いと感じています。次の四年も、演説より現場、看板より対話。黒瀬直人はそのスタイルを変えるつもりはありません。

AFFILIATION

所属・役職・委員会

新灘市議会
産業建設常任委員会 副委員長

商店街振興・港湾物流に関わる議案の審査を担当。現場視察も積極的に行う。

防災・危機管理特別委員会
前委員長(2021〜2023)

排水ポンプ場の点検・更新計画づくりを主導し、現在も委員として関わる。

会派「新灘みなと未来の会」代表

産業・防災・福祉を横断した政策提言を行う超党派に近い会派をとりまとめる。

湊区商店会 顧問(青年部OB)

空き店舗対策プロジェクトの発起人として、現在も相談役を務める。

新灘市港湾振興協議会 委員

港湾関連事業者・物流会社と行政をつなぐ協議会に、地域代表として参加。

湊区少年野球連盟 名誉顧問

元応援団長らしい声量で、週末は地元少年野球チームの応援に駆けつける。

PERSONAL

人柄・趣味

趣味

早朝ランニング(湊臨海公園コース)

特技

大声援(元応援団長仕込みの声量)

好きな言葉

「現場に答えがある」

家族構成

妻・長男・長女(ともに独立)・孫2人

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黒瀬直人後援会

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