POLICY
理念・政策
防災、子育て、産業、医療・福祉、行財政改革。湊区を動かす5つの公約を、背景・取り組み・数値目標まで詳しくご紹介します。
01
防災・危機管理
災害に強い湊区へ、即応体制を再構築
背景・現状
湊区は老朽化した排水ポンプ場や避難路が多く、豪雨時の内水氾濫リスクが高い地域です。過去の大雨では商店街の一部で床下浸水が発生し、避難路のブロック塀の安全性にも不安の声が寄せられています。
具体的な取り組み
- 老朽化した排水ポンプ場3か所の更新を前倒しで実施
- 避難路沿いのブロック塀を点検し、危険箇所の改修を補助
- 防災行政無線の多言語対応・スマホアプリ連動化を推進
数値目標・期限
2028年度までに排水ポンプ場3か所の更新完了/避難路の危険箇所点検率100%
02
子育て・教育
学童保育の待機ゼロ、放課後を安心の居場所に
背景・現状
共働き世帯の増加により、湊区でも学童保育の入所待ちが解消しきれていません。放課後の居場所も学校区によって差があり、特に商店街周辺の児童からの不安の声が多く寄せられています。
具体的な取り組み
- 学童保育の受け皿を3年で1.5倍に拡充
- 商店街の空き店舗を活用した放課後子ども教室の展開
- 地域住民による「見守りスタッフ」制度の導入と担い手育成
数値目標・期限
2027年度までに学童保育の待機児童ゼロを達成
03
産業・雇用
地場産業と港湾物流に、次の一手を
背景・現状
商店街の空き店舗が目立ち始め、港湾関連事業者の後継者不足も深刻です。若手が挑戦しやすい環境と、物流業のデジタル化支援が求められています。
具体的な取り組み
- 空き店舗の改装費を補助する制度の拡充
- 港湾物流事業者向けDX(受発注システム導入)支援
- 若手事業者と後継者不足に悩む事業者をつなぐマッチング支援
数値目標・期限
2029年度までに商店街の空き店舗を半減
04
医療・福祉
かかりつけ医と救急、切れ目のない体制へ
背景・現状
夜間・休日の一次救急を担う診療所の担い手不足と、高齢化率の上昇が同時に進んでいます。在宅医療と介護の連携がまだ不十分だという声も多く聞かれます。
具体的な取り組み
- 夜間・休日診療所への運営支援を強化
- 在宅医療・介護連携ネットワークの構築
- 高齢者向け通院・買い物支援バスの試験運行
数値目標・期限
2027年度までに在宅医療連携の登録医療機関数を現状の1.5倍に
05
行財政改革
情報公開と行政コスト削減を徹底
背景・現状
予算執行状況の情報公開が不十分で、税金の使いみちが見えにくいという声が根強くあります。議会関連経費についても市民から厳しい目が向けられています。
具体的な取り組み
- 予算執行状況をオンラインでわかりやすく公開
- 議会関連経費の見直しと削減の徹底
- 行政手続きのオンライン化を推進し、窓口の負担を軽減
数値目標・期限
任期中に主要事業の進捗を四半期ごとにオンライン公開
RECORD
これまでの活動実績
現職議員として取り組んできた一般質問・条例提案・予算要望の一部です。
2025.03
代表質問にて港湾地区の排水対策の進捗を追及、排水ポンプ場更新の前倒しを求める
2024.09
空き店舗活用条例の制定を議会に提案、可決(商店会青年部時代の経験を踏まえた提案)
2023.12
一般質問にて夜間診療所への運営支援拡充を要望
2022.06
代表質問にて予算執行状況のオンライン公開を提言
2020.11
学童保育施設の増設を求める陳情の紹介議員を務める
2019.03
一般質問にて排水ポンプ場更新の予算計上を要望、翌年度予算に一部反映
※上記は市議会だより・議事録をもとにした架空の内容です(本サイトはデザインサンプルです)。